園長挨拶 このページの上へ
 中山あけぼの保育園はJR下総中山駅より1分という便利な所に位置しているため、東京方面に勤務される保護者が多く見られます。開園は昭和30年4月でまだまだ児童福祉は立ち後れていて保育に欠ける幼児が多く、この児童福祉に寄与するべく私財を投げうち明るい日本の夜明けを望み中山あけぼの保育園としました。
 開園当初は72名の定員が昭和43年4月には150名となり、卒園児数は平成12年3月31日現在2339名を数え、保護者の中には本園の卒園生がいて親子二代の保育園となっています。本園の保育目標は、「強く、やさしく、美しく」の願いのもとに、年間のいろいろな行事を通じ豊かな人間形成を目指しています。
 毎年三園合同で行われる大運動会、お遊戯会は45年という伝統を受け継ぎ、親子共々深い思い出となっています。昭和60年度より取り入れられた「SIあそび」では、みずから考えみずから気づく子どもを目指し、保育士共々研修を重ねています。
 また平成9年より年少中長児を対象に、週1回子ども達に体を動かす喜び楽しさを味わってもらおうと体育指導員をお願いしています。最近では多様化するニーズに対応して延長保育、産休明け保育も行っています。
 21世紀を担っていく園児の為、職員一同研究を重ね伝統ある母の会の強力な支援の元で、よりより保育環境づくりに努力しております。